バイクいじり〜バッテリー交換〜

おはようございます!がりべんくんです!今回は趣味のバイクいじり!

JOGのバッテリー交換についてです

趣味の部屋ですので他種多用なブログにしていきます!

エンジンがかからない!?

長い期間、放置しているとエンジンがかからなくなったりした経験はありませんか?原因がわからずそのまま手放す人もいるのではないでしょうか。今回はそんな時の確認方法とバッテリーが原因だった場合のバッテリー交換についてです

バッテリーあがり(放電)確認

①キーオン時の音

鍵を回した時に電子音が聞こえますか?原付ですと大体、シート付近から微かに聞こえてきますのでイヤフォンやスピーカーで音楽をかけながら作業している人は一度、BGMを切り耳を澄ましてみてください。キーオンした際に音が聞こえる場合はバッテリーがあがっていて十分な電力が供給されていないためかからないことが原因として上げられます

②ライト

①で音の確認ができたら次はライト類の動作チェックです。

ブレーキランプ、ウィンカーなど電気系統がキーオンした後使えているか確認しましょう。使えなかった時、エンジンかけてないんだから使えないよ?と思った方いると思いますが大半の電気系統はエンジンと連動ではなくキーと連動しています。キーオンしているのに使えない場合はその箇所の配線にトラブルが起きているか電球が切れているかバッテリーが完全に放電してしまっているかの3択が考えられます。エンジンはかからないけど使える場合はバッテリーが上がってしまっていて十分な電力が供給できていないことがかからない原因だと思われます。

バッテリー交換

確認①と②の作業でバッテリーがダメなのがわかった場合はバッテリー交換をすることで今回の問題は解決することがほとんどで方法を覚えておけば原付だけでなくビックスクーター、単車などにも応用することが出来るので是非、覚えておきましょう!

手順①

バッテリーを用意します。バイクによって対応しているバッテリーが違うので購入前に必ず確認するようにしてください。ネットで【JOG(車種) バッテリー】などで検索すると純正のバッテリーや互換性のあるバッテリーが出てきます!今回はYUASAさんのYTX5L-BSを使います!

バッテリーYTX5L-BL

バッテリーカバーを外す

多くのバイクは外装パーツを1枚外したところに隠れています。ネジを数カ所外してバッテリーが見えるようにしましょう

バッテリー配線

ネジ数ヵ所、外しているのにうまく外装が外れない場合は外装同士がツメで噛んでるからなので少し強めに引っ張って外してください

配線を外す

バッテリーが無事に出てきたら必ずキーがオフになっていることを確認してから最初に黒いマイナスの配線を外してから次に赤いプラスの配線を外していきます。ほとんどのバイクは赤と黒で配線のプラス・マイナスが分かれていますが万が一、色分けされていない場合は上から見るとバッテリーにかいてあるのでそれを見ましょう。この時、外す順番を間違えないように注意してください。配線が外せたらバッテリーを引き抜きます

新しいものと交換

バッテリーを引き抜くことができたら新しいバッテリーを差して配線を繋いでいきカバーをつければ作業は終了となります

この時、外した時とは逆に配線はプラス(赤)から繋ぎマイナス(黒)を後から繋ぐようにしましょう。外すときとつける時に順番がなぜあるのかというと電気がプラスからマイナスに流れているという性質上の問題でマイナスから外すことでその流れを切る、逆にプラスからつけることで流れる前に作業するためです。逆の順番でやってしまうと工具が触れた際にショートやスパークが発生してしまい危険なので必ず正しい順番でさ作業するようにしてください。

まとめ

バッテリー交換はこれで完了です。全ての作業が完了したらキーオンにしてエンジンがかかるかの確認を行いましょう。バッテリーを交換してもエンジンがかからない場合はガソリンやオイルの点検など他のところの異常がある可能性があります。ですが全ての作業をバイク屋さんにお願いしてしますととても高くついてしまいますが今回の作業のような簡単な作業は自分で行うようにし少しでも修理費を安くしたりするためにも覚えておきましょう!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます‼︎オイルの交換などは機会があれば更新します。今回の記事を読んで少しでも役に立ったと感じて頂けたら他の記事も読んでいただけると嬉しいです!またリンクよりTwitterもよろしくお願いします!

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